「組織」
沐天邈が創設した秘密の組織。正道にも邪道にもくみしない。誰にも殺せぬ者を殺し、誰にも救えぬ者を救う。武林の暗黙の掟を守り、頭領は冥主、鍛えられた刺客は鬼差と呼ばれる。魂はその最も鋭い刃だった。
「「組織」は人を殺す。他の者には殺せぬ者を殺す。「組織」は人を救う。他の者には救えぬ者を救う。」
ゲーム内の文書:「組織」は「組織」
物語の後半で明かされること
沐天邈の死後は左殤が冥主の座を継ぎ、沐小葵は父に忠実な者たちを連れて去る。
所属する人物
Phantom Blade Zero · 勢力
武林を動かしているのは誰か、誰が誰に仕えているのか、そして誰が魂を狙っているのか。各勢力を当サイトの言葉で説明し、ゲーム内の文書から一文を添えて、所属する人物を並べています。
沐天邈が創設した秘密の組織。正道にも邪道にもくみしない。誰にも殺せぬ者を殺し、誰にも救えぬ者を救う。武林の暗黙の掟を守り、頭領は冥主、鍛えられた刺客は鬼差と呼ばれる。魂はその最も鋭い刃だった。
「「組織」は人を殺す。他の者には殺せぬ者を殺す。「組織」は人を救う。他の者には救えぬ者を救う。」
ゲーム内の文書:「組織」は「組織」
沐天邈の死後は左殤が冥主の座を継ぎ、沐小葵は父に忠実な者たちを連れて去る。
所属する人物
正道の門派の同盟。龍氏一族が十八の門派とともに創設し、百七十を超えるまでに膨らんだ。九年前に怪面の災いが起きると、怪面との戦いを率いた。成果は乏しく、損害は大きかった。以来、その上層部は腐りきっている。
「武林の数々の名門正派が共同で築き上げた巨大な同盟勢力。」
ゲーム内の文書:正道連盟
所属する人物
崑崙派の玉音子、荒行子、墨璣子の三人。正道連盟の命で東へ赴き、小さな門派をまとめて怪面に立ち向かった。一年前には「組織」とともに血塗られた森で四大怪面と戦っている。
「崑崙派の大師姉・玉音子、二師兄・荒行子、三師弟・墨璣子、この三人を総称して崑崙三傑と呼ぶ。」
ゲーム内の文書:崑崙三傑とは?
その後、荒行子は道を外れ、玉音子は死に、墨璣子は泥の像に封じられた。
所属する人物
関外から来た門派で、生きた人間の心の一部を人形に移し、意のままに操る。かつて正道連盟に敗れたが再び現れ、その東の支部は夢差に従っている。
「「囚命」の一派は、「移魂の術」を用いて生者の意識の一部を抽出し、人形に宿らせる。これにより、人形は糸で操らずとも自由に動き、しかも主人のどんな命令にも絶対服従する。」
ゲーム内の文書:移魂人形
所属する人物
二、三年前から広まった民間の信仰。人々は像の顔に赤い花を結びつけ、「聖母」に救いを祈る。その使いが夢差である。
「蒙花聖母は、慈悲をもって世を救う神霊なり。その使者である夢差は、常に紅き花を諸仏の顔に結びつけ、聖母に人の世の苦しみを見せしむ。」
ゲーム内の文書:【聖母宝巻】その一:龐声、聖母に遇う
「聖母」の正体は十一人閣の夢華。裏武林の中で、その心は「濁」と溶け合っている。
所属する人物
「聖母」を崇める幻術師の一派で、至高者が率いる。それぞれ一つの属性を操る四人の滅法の法が各地を見張り、逃げ出した者を狩る。
所属する人物
断魂崖に集まって天書を研究し、鐘の音を聞いて互いに殺し合った達人たち。生き残った者が十一人閣をつくり、武林に殺気改造を広めたが、「組織」に一人ずつ討たれていった。
「その昔、「天書残冊」を求めて各派の達人たちが断魂崖に殺到した。ところが、彼らは奇妙な鐘の音に影響され、その場で殺し合いを始めてしまう。」
ゲーム内の文書:十一人閣
所属する人物
かつて龍氏一族に対抗できた唯一の「邪道」の勢力。異なる血を持つ人々で、追われた者や反逆者をかくまった。三十年以上前に焼け落ちた。最後の城主は魔淵。
「暗魔天城は、かつて江湖において唯一龍氏と互角に渡り合った「裏社会」の勢力だった。」
ゲーム内の文書:暗魔天城
所属する人物
武林随一の名家で、正道連盟の創設者。商いで富を築き、武林の財布の紐をひそかに握っていた。「組織」に内側から割られ、散り散りになった。
「龍氏一族は、武林正道連盟の指導者にして、江湖が認める第一の名門である。」
ゲーム内の文書:龍氏一族
数年前に滅びかけた正道の古い門派。門主の畢桃桃が立て直し、弟子たちを率いて崑崙三傑の討伐に加わった。今ではその女弟子の多くが怪面や人形となって現れる。
「数百年もの歴史を持つ白山派は、かつては武林における一大門派として名を馳せ、正道の柱とも言える存在だった。」
ゲーム内の文書:白山派
所属する人物
大師兄が率いる七人の剣士で、北斗の形をとって一体となって戦う。もとは正道連盟に属していたが、大師兄が魔教の女を愛したことで追い出された。
「大師兄を筆頭に、七人の剣は寸分の狂いもなく連動し、北斗七星の形に陣を組む。ゆえに「七星剣陣」と呼ばれる。龍体改造を経て、彼らは殺気でつながり、進退はいよいよ一糸乱れぬものとなった。」
ゲーム内図鑑
所属する人物
龐鎮の水路を守っていた一味で、遊龍が率いる。怪面と戦う正道連盟を助けるため、水の技に龍体改造を混ぜ合わせ、組員たちは変わってしまった。
所属する人物
碧海大師の仏寺。その僧の一人が、渓谷の駅亭で師の帰りを待っている。
所属する人物
道士の門派で、陸家村からの呼びかけに応じて門を出た畢遠門主と、その師弟の畢狄がいる。
所属する人物
賀広が率いるからくりの門派。陸家村にある殺気改造の機械を見抜いた。
「神機門は決して、かような邪物を世に蔓延らせはせぬ!」
ゲーム内の会話
所属する人物
鉄鬼と鉄狂の拳法の門派。その先代の師は鏡林に眠っている。
「我が鉄拳門が、武林に威名を轟かせるには、師匠が生前から倒そうとしていた拳法の名門を、すべて叩き潰すしかない!」
ゲーム内の会話
所属する人物
弓術の一門。師である隻眼の弓使いは、龍体改造を受け入れるより、正道連盟の陣を去ることを選んだ。
所属する人物
烈焔の一門。武術を獅子舞に取り込み、龐鎮から怪面を追い払った。
「商会の旦那衆には、いつも世話になっておる。舞獅門の真髄を、存分に披露せねばな。」
ゲーム内の会話
所属する人物
正道連盟の指導者の一人、明門主の門派。
所属する人物
思無涯の門派。その物語は戯夢山荘の皮影の芝居で語られる。
夢差はこの門派の出身だった。
所属する人物
龐鎮の豪商12人が共同で会館を建て、のちに百の芝居を演じる劇場、戯夢山荘へと変えた。
「多くの富商がこの地に屋敷を構え、さらに地元の豪商十二人が共同で建てた商会施設が今では多彩な演目を披露する「戯夢山荘」へと拡張されている。」
ゲーム内の文書:龐鎮
所属する人物
武林の情報が集まる場所で、五十を超える支部がある。各支部を取り仕切るのは「八卦童子」。
「八卦閣は武林における情報が集う場で、影境の各地に 五十余りの分号を構えている。」
ゲーム内の文書:八卦閣
所属する人物
南城に浮かぶ歓楽の大船。かつて虚空が創り上げ、武林の秘密がここで取り引きされた。
「お前が創り上げた黄金閣は、今や武林で最も名高い歓楽の場となった。」
ゲーム内の会話
所属する人物
彭猛を長兄とする四人の義兄弟。正道連盟から人殺しの汚名を着せられた。
「「四斧兄弟」の長。三人の兄弟の仇を討つため殺気改造を受け、さらに巨躯となり、肉体は強靭で怪力を誇る。巨斧を振るえば岩山さえ砕き、正道の精鋭を何人も続けざまに斬り伏せた。」
ゲーム内図鑑
所属する人物
互いを兄弟と呼び合う飛賊の一味。陸家村へ続く古い抜け道が、魂が村へ入る道になる。
「あれは昔、裏稼業の仲間たちが盗品を運ぶために掘った道でね、」
ゲーム内の会話
所属する人物
殺気改造によって狂った人々で、殺意を抑えるために面をつけている。怪面の災いが起きたのは九年前。一年前に「組織」と崑崙三傑が血塗られた森で四大怪面と戦ったが、四人とも今もそこにいる。
「九年前、「怪面」の乱が勃発し、武林は混乱と恐怖に包まれた。正道連盟は組織を挙げて「怪面」に対抗したものの、成果は上がらず、甚大な損害を被り、崩壊の危機に瀕している。」
ゲーム内の文書:正道連盟
所属する人物
マップの九つの地域を、たどり着く順に。そしてその奥にある隠された世界。
第1章。駅亭と殺気塔が点在する川沿いの渓谷で、正道連盟の小隊が守っている。魂はここで玉児と出会う。 攻略チャート
一年前に「組織」と崑崙三傑が四大怪面と戦った森。飛賊の野営地と鏡林がある。 攻略チャート
龐鎮のふもとの村。人々は「聖母」に祈り、二度と覚めない眠りに落ちていく。 攻略チャート
物語の中心にある町。「組織」の隠れ酒場、八卦閣の支部、獅子舞の一門がある。 攻略チャート
正道連盟の本陣。龍体改造が押し進められた場所。 攻略チャート
荒行子が檻を並べた山。頂には聖母の祠がある。 攻略チャート
楽坊と水行組の本拠がある湖の島々。 攻略チャート
龐鎮の商人たちが建てた芝居の屋敷。皮影の芝居の舞台。
鐘の音が人を狂わせる山。
表武林とは別の世界。心が物事を実体化させ、死者がとどまることもある。
「裏武林は、現世とは異なる時間と空間の法則を持つ異空間。数多の「幻術」の使い手が幾度となく接触し、開拓を繰り返してきたことで、その広大さと複雑さが徐々に明らかになってきている。」
ゲーム内の文書:裏武林
沐天邈が創設した秘密の組織。 誰にも殺せぬ者を殺し、誰にも救えぬ者を救う。 魂はその最も鋭い刃だった。
正道の門派の同盟で、龍氏一族が創設した。 怪面との戦いを率いた。 損害は大きかった。
殺気改造によって狂った人々で、殺意を抑えるために面をつけている。
表武林とは別の世界。心が物事を実体化させ、死者がとどまることもある。