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Phantom Blade Zero · 人物

畢桃桃

畢桃桃は白山派の門主。崩れかけた門派を引き継ぎ、崑崙三傑のもとで弟子たちを率いて怪面と戦った。荒行子が龍体改造を押し進めていると聞くと、説明を求めて正道大陣へ駆けつけ、そのまま戻らなかった。第2章から第5章まで、弟子たちが彼女を捜している。

このページの目次 全6節
  1. 畢桃桃とは何者?
  2. 畢桃桃はほかの人物とどうつながる?
  3. 畢桃桃が登場するクエストは?
  4. 畢桃桃はどうなる?
  5. あわせて読みたい
  6. よくある質問

畢桃桃とは何者?

白山派はかつて武林の一大門派だったが、門主継承の儀で独孤霊鶴が殺気改造の力をもって白山を血で洗った。門派が存亡の淵に立たされるなか、畢桃桃が門主の座を引き受けた。臆病さを捨て、門派のためにあらゆる嵐を耐え抜いて再興すると誓い、弟子たちを率いて崑崙三傑の軍に加わり、怪面と戦った。

彼女は手紙でも戦った。嘆きの渓谷にある返書には、彼女が顧凌然に助けを求め、丁寧に断られたことが記されている。正道連盟の軍が龍体改造をめぐって割れると、彼女は上層部に何が起きているのかを確かめに、みずから正道大陣へ向かった。

第2章、血塗られた森で死にかけた白山派の弟子が魂に彼女の話をし、魂はずっと前に彼女と出会ったことを思い出す。その足跡は第5章の正道大陣で途切れる。

畢桃桃はほかの人物とどうつながる?

  • 最初の弟子

    烏冷霜

    白山派の一番弟子で、師を見つけるために、ほかの姉妹弟子を率いて正道大陣へ入った。

    「師匠……ようやく、お見つけしました……」

    ゲーム内の会話
  • 昔の知り合い

    魂

    魂は何年も前、白山派での「五指令牌」の一件の際に彼女と出会っている。

    「白山派の門主、畢桃桃……何年も前に、一度、お会いしました。」

    ゲーム内の会話
  • 助けを断った者

    顧凌然

    彼女は支援を求める手紙を書いた。彼の返書は遺憾の言葉ばかり。手紙を書く暇があるのなら、すでに妙案をお持ちなのだろう、こちらは戦いに手一杯でお役に立てない、と。

物語の後半で明かされる関係(ほか2件)
  • その罠に落ちた

    荒行子

    荒行子が龍体改造を押し進めていると聞くと、彼女は説明を求めて夜を徹して陣へ駆けつけ、両側から閉じる罠に足を踏み入れた。彼がまだ正道の掟を重んじていると信じ、譲歩すれば弟子たちを守れると思っていた。だが、何ひとつ救えなかった。

  • 移魂の術

    冷荼

    彼女の記憶は一つずつ抜き取られ、残ったものは人形に押し込められた。誰の仕業かをゲームは名指ししないが、移魂の術は囚命の術であり、この物語でそれを使っているのは夢差だ。

畢桃桃が登場するクエストは?

  1. 逸話

    白山秘聞

    弟子たちのクエスト。血塗られた森にいる二人の白山派の弟子に頼まれ、深手を負った孟師妹のもとへ行く。その最期の言葉に従い、行方不明の門主を捜しに正道大陣へ向かう。山道の果てで、烏冷霜が師の傍らにいる。

    このクエストの結末

    山道の果てにあるのは、心を移された畢桃桃の体だ。彼女は四大人形の一つ、二十一号・剣の人形:「玉璧」(No. 21)にされていた。その人形を見つけて倒すとクエストが完了し、白山に遺る義烈を獲得する。

畢桃桃はどうなる?

この人物の物語の結末

畢桃桃の心は「容器級」の剣人形、二十一号の玉璧に移された。人形は今も彼女の面差しを残し、一対の風雷剣を携えている。彼女はほとんど何も覚えていない。演武場の残骸を見て悲しくなり、すぐにその理由を忘れてしまう。魂が人形に彼女が何者かを告げると、彼女は白山派を思い出し、その行く末を嘆く。白山風雷剣は、白山派の門主としてかつて彼女が振るった一対の剣だ。

彼女の体を見つめる魂は、畢桃桃の顔に永遠に刻まれた決意と安らぎを見る。最終決戦では幻影として現れ、白山派は守れなかったが、正道はひとつの門派だけのものではない、と語る。

あわせて読みたい

よくある質問

畢桃桃の武器は?

白山風雷剣は、白山派の門主としてかつて彼女が振るった一対の剣だ。

烏冷霜とは誰?

白山派の一番弟子で、師を見つけるために、ほかの姉妹弟子を率いて正道大陣へ入った。

このページの出典 1
  1. Phantom Blade Zero 公式 『Phantom Blade Zero』製品版のゲーム内テキスト(会話、文書、図鑑、クエスト記録、ロード画面)。2026年11月3日に確認。引用はゲームの日本語テキストをそのまま載せています。