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Phantom Blade Zero · 人物

忠叔

忠叔は「組織」の創設者・沐天邈の代から仕える古株で、魂も左殤も彼を忠叔と呼ぶ。ボスでもなく、クエストもくれない。物語の場面の中で、左殤のそばにいる姿を見ることになる。

『Phantom Blade Zero』の忠叔。ゲーム内図鑑の公式肖像
ゲーム画面より 「龍氏一族のこの剣術は極めて高い殺気制御の力を必要とします。」 — 忠叔 画面:bilibili のプレイ動画 · © PARAWULIN PRODUCTION LIMITED / S-GAME
このページの目次 全4節
  1. 忠叔とは何者?
  2. 忠叔はほかの人物とどうつながる?
  3. あわせて読みたい
  4. よくある質問

忠叔とは何者?

忠叔は老いた家人らしい丁重さで話す。「魂様」「左様」「沐冥主」。沐が何のために「組織」を創ったのかを彼は覚えている。武林の門派が平和に並び立てるための掟だ。その掟は、殺気改造と裏武林と移魂によって、いまや踏みにじられて塵となっている。

魂が龐鎮に着いたあと、ある場面で忠叔は左殤に、魂様が町にいること、そして鬼手の毒心の術で力が戻ったらしいことを報告する。左殤はただ、盤面に変数が現れるのは、必ずしも悪いことではない、と答える。忠叔が報告する相手は新たな冥主、左殤だ。龐鎮では、魂が町にいるという知らせを彼に届ける。忠叔がどうなるのか、ゲームは語らない。

忠叔はほかの人物とどうつながる?

物語の後半で明かされる関係(ほか2件)
  • 腹心

    左殤

    ゲームの3年前、忠叔は左殤に出自の真相を告げ、武林をはるかに越え、沐天邈さえ届かなかったところまで見通すその志を称えた。

    「左様、あなたが考えていることは、もはやこの武林の枠には留まりません。それは冥主様ですら到達し得なかった領域です。この忠、心より感服致します。」

    ゲーム内の会話
  • 裏切ったかつての主

    沐天邈

    彼は魂に渡すようにと、沐の隠れ家への地図を左殤に与え、沐がそこでどう修行しているかを教えた。断魂崖の鐘を鳴らし、壊れないよう魔淵の金の面をつけていたのだ。沐が死んだ夜、彼はそこにいて、なぜ魂を逃がしたのかと左殤に尋ねた。

    「これは沐冥主の修行場の地図です。これを魂様にお渡しすれば……」

    ゲーム内の会話

あわせて読みたい

よくある質問

忠叔は誰に報告している?

忠叔が報告する相手は新たな冥主、左殤だ。龐鎮では、魂が町にいるという知らせを彼に届ける。

忠叔はどうなる?

忠叔がどうなるのか、ゲームは語らない。

このページの出典 1
  1. Phantom Blade Zero 公式 『Phantom Blade Zero』製品版のゲーム内テキスト(会話、文書、図鑑、クエスト記録、ロード画面)。2026年11月3日に確認。引用はゲームの日本語テキストをそのまま載せています。