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Phantom Blade Zero · 人物

顧凌然

顧凌然は、部下からは顧様と呼ばれる正道連盟の幹部で、青峰派の弟子。嘆きの渓谷の部隊は彼の配下にあった。直接会うことはない。第1章で魂が駅亭に着いたとき彼はすでにおらず、その名は渓谷の二つのクエストの文書の中に残っている。

このページの目次 全7節
  1. 顧凌然とは何者?
  2. ゲームの中の顧凌然はどんな姿?
  3. 顧凌然はほかの人物とどうつながる?
  4. 顧凌然が登場するクエストは?
  5. 顧凌然はどうなる?
  6. あわせて読みたい
  7. よくある質問

顧凌然とは何者?

顧凌然は手紙に「青峰派の弟子・凌然」と署名し、部下は彼を顧様と呼ぶ。彼は嘆きの渓谷の正道連盟の部隊を率いていた。駅亭を守る隊長・鄭嶸はその配下で、隊長の副官は彼の親衛を務めていた。

野心のある男だった。参謀・許豊は、捕らえた四凶の斧をただちに明門主のもとへ護送し、誰にも及ばぬ功を立てよと彼に書き送った。許豊が登場するのは、凶斧の文書の一つであるその手紙の中だけだ。白山派の畢門主が助けを乞う手紙を寄こしたときには、丁重な断りを返した。自分の部下は激戦のさなかにあり、行けばかえって面倒を増やすだけだ、と。

第1章で魂が着いたとき、彼は駅亭におらず、部下たちは彼を大して敬っていない。魂が卑怯な手を使わずに斧親分を倒したことに感心した一人は、こう鼻で笑う。「かの顧様も結局その程度ということか。ふん!」渓谷で彼が何をしたのかは、凶斧と言えぬ秘密で明らかになる。

ゲームの中の顧凌然はどんな姿?

物語の後半の画像(1枚)
顧凌然 · ゲーム画面より
ゲーム画面より 「遺体は断崖の荒草の間で、うつ伏せに倒れている。」 画面:bilibili の通しプレイ動画(パート7)

© PARAWULIN PRODUCTION LIMITED / S-GAME

顧凌然はほかの人物とどうつながる?

  • 配下の隊長

    鄭嶸

    駅亭の鄭嶸の部隊は彼の配下にあった。言えぬ秘密で、隊長はついに上官のしたことと向き合わねばならなくなる。

    「斧の親分が逃げ出すや否や、奴が偵察を口実に逃げ去ったのも合点がいった。」

    ゲーム内の会話
  • 助けを断った相手

    畢桃桃

    白山派の畢門主は手紙で彼に助けを求めた。返事は礼儀だけで兵はない。自分は激戦のさなかにあり、行けばかえって面倒を増やすだけだ、と。

物語の後半で明かされる関係(ほか3件)
  • 後ろ盾

    明門主

    明門主は彼を「顧よ」と呼び、四凶の斧の件の始末を任せ、手紙は読んだら焼けと命じる。凶斧で集める証拠は、二人が共謀して兄弟たちに汚名を着せ、殺させたことを示している。

  • 裏切った相手

    彭猛

    顧凌然は四凶の斧と親しくなり、酒を酌み交わし、それから彼らを捕らえて拷問させた。罠は彼自身の発案だった。自分が三日後に斬首されると偽る手紙を送れば、兄弟は夜を徹して駆けつけ、疲れきって戦えないまま着くだろう、と。

  • 彼を殺した者

    追命

    顧凌然の装いをした死体には、背中の肩甲骨の間を貫く弧を描いた二つの傷がある。追命の武器の跡だ。

    「背中の中心と肩甲骨の間に、弧を描く傷が二つ貫かれている――狩猟者・追命の、あの独特な武器によるものに違いない。」

    ゲーム内の会話

顧凌然が登場するクエストは?

  1. 逸話

    凶斧

    彭猛の絶筆は、四凶の斧を兄弟と呼んでおきながら三人を殺した男として顧凌然の名を挙げる。クエストでは証拠を集めることになり、顧が明門主に宛てた手紙もその文書の中にある。

    このクエストの結末

    証拠は決定的だ。彼の手紙は四凶の斧を捕らえた罠を持ちかけ、明の返事は彼らを始末して手紙を焼けと命じ、「四凶の斧の乱」の記録の一つは、兄弟たちがかつて明のしたことを知ってしまったこと、そして共に飲んでいる最中に顧様が彼らを捕らえたことを記している。

  2. 逸話

    言えぬ秘密

    駅亭の鎖で封じられた庭には、殺気改造を受けた部隊の三人が閉じ込められている。隊長は魂に命令書を持たせ、殺気塔の外周の古い野営地にいる副官のもとへ行かせる。副官はかつて顧様の親衛を務めた男で、顧凌然の密書を掘り出してくる。

    このクエストの結末

    密書を見せられた隊長は、ついに悟る。顧は秘密を守るために四凶の斧を殺したがっており、斧親分が逃げると偵察に行くふりをして逃げ出したのだ。その後、谷の向こうの崖で彼の装いをした死体を見た者がいる。

顧凌然はどうなる?

この人物の物語の結末

斧親分が鎖を破ったとき、顧凌然は先に偵察してくると言って逃げた。谷の向こうの崖の縁の草むらに、彼の装いをした死体がうつぶせに倒れている。色褪せた白衣は山風でほとんどぼろぼろに裂け、背中の肩甲骨の間を弧を描く二つの傷が貫いている。追命の仕業だ。隊長は、渡るには鉤縄が要ると言い、その死体が彼だとゲームははっきりとは語らない。

玉の正気凌然には彼の名が刻まれている。正気凌然は、殺気連撃の殺気消費を抑える玉の装飾品だ。その説明は、信義を重んずると至るところで称えられた青峰大侠をあざ笑う。その真偽は、断崖の白骨に聞くがいい、と。

「谷底から、対岸の断崖に死体を見つけた者がいるそうだ。服装が顧凌然によく似ていたらしいが……」

ゲーム内の会話

あわせて読みたい

よくある質問

顧凌然は誰を率いていた?

彼は嘆きの渓谷の正道連盟の部隊を率いていた。駅亭を守る隊長・鄭嶸はその配下で、隊長の副官は彼の親衛を務めていた。

許豊とは誰?

参謀・許豊は、捕らえた四凶の斧をただちに明門主のもとへ護送し、誰にも及ばぬ功を立てよと彼に書き送った。 許豊が登場するのは、凶斧の文書の一つであるその手紙の中だけだ。

正気凌然とは?

正気凌然は、殺気連撃の殺気消費を抑える玉の装飾品だ。 正気凌然には彼の名が刻まれている。

このページの出典 1
  1. Phantom Blade Zero 公式 『Phantom Blade Zero』製品版のゲーム内テキスト(会話、文書、図鑑、クエスト記録、ロード画面)。2026年11月3日に確認。引用はゲームの日本語テキストをそのまま載せています。