玉音子とは何者?
崑崙三傑の腕前は互角だったが、玉音子は激しい気性の持ち主で、意志が強く、敬われていた。嘆きの渓谷の手紙によれば、心優しく、よく身寄りのない少女たちを引き取っていたという。戦士に育てるためではなく、安心して暮らせる場所を与えるためだった。三傑をたたえる宴の客は、彼女が一晩じゅう卓を指で叩いて旋律を刻んでいたことを覚えている。
墨璣子の記憶は、戦いが長引くにつれて彼女が厳しくなり、誰にも異を唱える余地を与えなくなっていく姿を映す。三傑と「組織」の同盟を結んだのは、彼女と左殤だった。二人の連名の手紙は第3章の陸家村で見つかる。続く共同作戦の後、彼女は慌ただしく去り、左殤を通じて伝言を残したきり、二度と音沙汰がなかった。
残りは、彼女より生き延びた人々が語る。第1章では負傷した弟子が、彼女は討たれ、三傑は崩れたと言う。血塗られた森では正道の戦士が、玉音子も墨璣子も戦場から消えたという知らせを読み、荒行子自身の手紙は、彼女は戦死したと告げる。正道大陣の墨璣子の日記は、なぜ去ったのかを彼女に尋ねたいと、まだ願っている。崑崙派を率いていたのは玉音子で、正道大陣のロード画面によれば、荒行子は以前からその座を狙っていた。
ゲームの中の玉音子はどんな姿?


物語の後半の画像(1枚)

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玉音子はほかの人物とどうつながる?
師弟
三傑の末弟。彼の日記は最後まで彼女を信じている。彼女はいつも理性的な人だから、去ったのには理由があるはずだ、と。
同盟の相手
「組織」と崑崙派の共同作戦を左殤と取り決めたのは彼女で、同盟の手紙には二人の印が押されている。作戦の後、彼女の伝言をほかの者たちに伝えたのは左殤だった。
物語の後半で明かされる関係(ほか1件)
彼女を裏切った師弟
荒行子は左殤と共謀し、共同作戦の最中に彼女を殺そうとした。左殤が彼女を消してやろうと持ちかけると、荒行子は、彼女がどうなろうと自分には関わりのないことだと言う。
「だが……荒行子は、すでに……そちらの左殤と、謀っていた……我が大師姉……玉音子を、死に追いやったのだ……」
ゲーム内の会話
玉音子が登場するクエストは?
迷局
崑崙三傑
このクエストは、崑崙三傑に何が起きたのかを問う。玉音子にまつわる部分は、道中で見つかるものの中にある。嘆きの渓谷の負傷した弟子、陸家村の同盟の手紙、そして正道大陣の墨璣子の日記だ。
このクエストの結末
枷籠山の頂で、祠の像に封じられた墨璣子が魂に告げる。荒行子はすでに左殤と共謀して彼女を殺していた、と。
玉音子はどうなる?
この人物の物語の結末
玉音子は「組織」との共同作戦の最中に殺された。荒行子と左殤が二人で企てたことだった。二人の密会の記憶の中で、左殤は作戦の最中に彼女を消してやろうと持ちかけ、荒行子は見て見ぬふりをすると応じる。どのように死んだのかをゲームは見せない。その後、荒行子は彼女が戦死したと武林に告げ、彼女がいなくなると、この地方の正道連盟は大きく変わっていった。
「玉音子門主は……惨たらしく殺され……」
ゲーム内の会話
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よくある質問
玉音子は死んだ?
第1章では負傷した弟子が、彼女は討たれ、三傑は崩れたと言う。 荒行子自身の手紙は、彼女は戦死したと告げる。
玉音子は崑崙派の門主だった?
崑崙派を率いていたのは玉音子で、正道大陣のロード画面によれば、荒行子は以前からその座を狙っていた。
このページの出典 1
- Phantom Blade Zero 公式 『Phantom Blade Zero』製品版のゲーム内テキスト(会話、文書、図鑑、クエスト記録、ロード画面)。2026年11月3日に確認。引用はゲームの日本語テキストをそのまま載せています。
