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Phantom Blade Zero · 人物

鬼斬客

鬼斬客は「組織」の鬼差、345号。殺気塔の動力源である渾源石を食べることで、すべての鬼差を縛る「楔」から逃れた。初めて会うのは嘆きの渓谷の殺気塔の頂上で、隔絶の楔では塔から塔へと現れる。

『Phantom Blade Zero』の鬼斬客。ゲーム内図鑑の公式肖像
ゲーム画面より 「魂殿が裏切り者なら、俺だって裏切り者だよ、へへっ!」 — 鬼斬客 画面:bilibili の通しプレイ動画(パート6) · © PARAWULIN PRODUCTION LIMITED / S-GAME
このページの目次 全6節
  1. 鬼斬客とは何者?
  2. 鬼斬客はほかの人物とどうつながる?
  3. 鬼斬客が登場するクエストは?
  4. 鬼斬客はどうなる?
  5. あわせて読みたい
  6. よくある質問

鬼斬客とは何者?

鬼差は「組織」の密偵で、「楔」に縛られている。ただ一つの命令を楔のように心に打ち込み、鬼差はそれを自分の意志として従うのだ。鬼斬客がそこから逃れたのは偶然だった。「十一人閣」が築いた殺気改造の塔の動力源、渾源石を食べたのだ。渾源石は殺気塔の動力源だ。一つ食べれば、一日か二日、心は「楔」から自由でいられる。彼は再び自分自身に戻った気がした。「魂殿が裏切り者なら、俺だって裏切り者だよ、へへっ!」

石一つで心が澄むのは一日か二日なので、彼は塔から塔へと次の石を探して回り、魂がそれを手伝う。彼はそれを明るく受け止めている。名声、憎しみ、欲、誰にでも自分の「楔」がある、と。過去の多くは思い出したが、名前だけは思い出せない。三百四十五号では人の名とは言えないので、血塗られた森で、彼は自分で名を選ぶ。名前以外はすべて思い出したとき、彼は自分で名を選んだ。大きな刃を振るい、幽鬼のように動く鬼差、鬼斬客だ。あるいは、ただ斬客とでも。

鬼斬客はほかの人物とどうつながる?

  • 裏切り者仲間、友

    魂

    二人とも「組織」に背いた。魂は彼に渾源石を届け続け、彼を兄貴と呼ぶ。

    「魂殿が裏切り者なら、俺だって裏切り者だよ、へへっ!」

    ゲーム内の会話

鬼斬客が登場するクエストは?

  1. 逸話

    隔絶の楔

    始まりは嘆きの渓谷の殺気塔の頂上だ。塔の鍛造炉にある渾源石を見つけ、人なつこい鬼差に届けよう。彼は龐鎮、名を名乗る血塗られた森、そして断魂山道の殺気塔に再び現れ、そのたびに次の石を必要とする。終えると実績「鬼斬客」が得られる。

    このクエストの結末

    凍てつく断魂山道で、彼は魂に、石と石のあいだをもっと長く持ちこたえられる、「楔」はほとんど消えた、寒さで殺気の巡りも鈍るかもしれない、と言う。どれも本当ではない。

鬼斬客はどうなる?

この人物の物語の結末

断魂山の頂上近くには、もう塔も石もない。血を流しながら、彼は「楔」が消えかけていると言ったのはすべて嘘だったと認める。それがまた忍び寄ってくるのを感じるのだ。自分の血がこんなにも赤いことに驚き、彼は初めて自分自身の選択をする。魂のために、あと何人か敵を倒すことだ。魂は彼に、この世で初めて「楔」から逃れた人、真の英雄だと告げる。

彼が死ぬとゲームははっきりとは語らないが、最後の登攀で、彼はほかの者たちとともに幻として現れる。来世では武林を渡り歩き、世に自分の名を知らしめたい、と。「我こそは、鬼斬客なり!」忠義なる英雄の像は、彼が門派も師の顔も昔の名さえ忘れたが、忠と義だけは覚えていて、その両方に生きたと語る。

「生まれて初めて、自分で決めたことさ……」

ゲーム内の会話

あわせて読みたい

よくある質問

「楔」とは?

ただ一つの命令を楔のように心に打ち込み、鬼差はそれを自分の意志として従うのだ。

彼はなぜ鬼斬客と呼ばれる?

名前以外はすべて思い出したとき、彼は自分で名を選んだ。大きな刃を振るい、幽鬼のように動く鬼差、鬼斬客だ。

渾源石とは?

渾源石は殺気塔の動力源だ。一つ食べれば、一日か二日、心は「楔」から自由でいられる。

このページの出典 1
  1. Phantom Blade Zero 公式 『Phantom Blade Zero』製品版のゲーム内テキスト(会話、文書、図鑑、クエスト記録、ロード画面)。2026年11月3日に確認。引用はゲームの日本語テキストをそのまま載せています。