玉児とは何者?
玉児は魂に、龐鎮の酒造りの娘だと名乗る。父は目覚めない眠りに落ちており、彼女は龐鎮の薬屋から処方書を盗み出してきた。そこには奇妙な血肉花が薬になると書かれている。龐鎮へ入る道が、渓谷の大滝の上の森を抜けていると魂に教えるのも彼女だ。
その後、嘆きの渓谷の駅亭で正道連盟の負傷者のために薬を調合し、さらに血塗られた森の飛賊の野営地で傷ついた飛賊たちを看病する。クエストでは見習い医師とされ、負傷者のために軟膏を、傷ついた飛賊のために丸薬を作る。ある台詞では母が町医者だったと言い、別の台詞では父が酒造りだと語っている。魂を心から信頼し、「魂兄さん」と呼ぶ。
ゲームの中の玉児はどんな姿?


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玉児はほかの人物とどうつながる?
父
父は酒造りで、龐鎮の裏通りの家で眠ったまま衰えていく。序盤の玉児の行動は、すべて父を救うためだ。
「うん。わたしは玉児、町の酒職人の娘よ。」
ゲーム内の会話信頼する人
玉児は魂に龐鎮への道を教え、魂は彼女に血肉花を届ける。それ以来、何があっても彼女は魂を信じている。
「私は、信じてる!」
ゲーム内の会話
物語の後半で明かされる関係(ほか1件)
彼女の体を奪う者
戯夢山荘で、夢差・冷荼は玉児の体を乗っ取り、身代わりとして使う。彼女のような体を好んでそうしているのだ。
「冷荼は玉児の肉体を操っている。以前から、このような肉体を乗っ取り、自分の身代わりにすることを好んでいた。」
ゲーム内のロード画面
玉児が登場するクエストは?
物語
渓流を遡る
最初の物語クエスト。玉児が魂に龐鎮への道を教える。渓谷を上って大滝へ、そしてその上の森を抜けていく道だ。
物語
心の足跡
龐鎮では、戯夢山荘へ向かう途中で、裏通りにある玉児の家を通ることになる。
このクエストの結末
戯夢山荘は、夢差が彼女を連れ去った場所。冷荼はそこで彼女の体を身代わりとしてまとっている。
迷局
血肉花
玉児の処方書には、父を治せる血肉花のことが書かれている。それは殺気塔の下、血肉花の花畑にいる花嫁・阿花が持っている。持ち帰ったら、血肉花では家にいる父を訪ねる。龐鎮の裏通りの家で様子を確かめ、花を玉児に渡そう。
逸話
見習い医師
玉児は正道連盟の負傷者のために軟膏を作りたいと考えている。処方に記された三種の薬草を嘆きの渓谷で探し、駅亭にいる彼女に届ける。見習い医師では薫る薬箱、命を救う手では心鎮めのひょうたんがもらえ、三つすべてを終えるとトロフィー「杏林を継ぐ者」を獲得する。
逸話
命を救う手
血塗られた森の飛賊の野営地で、玉児は森に取り残された飛賊たちのために命を救う丸薬を作った。飛賊の小汪から受け取る《離れ離れになった賊兄の記録》を頼りに一人ずつ見つけ、丸薬を渡し、無事を彼女に伝える。
玉児はどうなる?
この人物の物語の結末
魂は戯夢山荘の器の間で彼女と再会する。魂への最後の言葉は「寒い」だった。最終決戦では幻影として現れ、武林にこれ以上涙を流させないでと頼む。ゲームは彼女が死んだとははっきり言わないが、その場面のあとに彼女が生きていたことを示すものは何もない。
「魂お兄ちゃん、私、寒い……」
ゲーム内の会話
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よくある質問
玉児は医者なの?
クエストでは見習い医師とされ、負傷者のために軟膏を、傷ついた飛賊のために丸薬を作る。ある台詞では母が町医者だったと言い、別の台詞では父が酒造りだと語っている。
玉児の父はどうなる?
父は酒造りで、龐鎮の裏通りの家で眠ったまま衰えていく。 血肉花では家にいる父を訪ねる。
玉児のクエストの報酬は?
見習い医師では薫る薬箱、命を救う手では心鎮めのひょうたんがもらえ、三つすべてを終えるとトロフィー「杏林を継ぐ者」を獲得する。
このページの出典 1
- Phantom Blade Zero 公式 『Phantom Blade Zero』製品版のゲーム内テキスト(会話、文書、図鑑、クエスト記録、ロード画面)。2026年11月3日に確認。引用はゲームの日本語テキストをそのまま載せています。
