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Phantom Blade Zero · 人物

蛍火

蛍火は幻術師で、蕩穢の師妹。彼とともに至高者の門下を離反した。生きた彼女に会うことはない。第3章、陸家村に残された彼女の今際の伝言が、見つけた者に六つの記憶の花をたどって師兄のもとへ行ってほしいと頼む。

このページの目次 全6節
  1. 蛍火とは何者?
  2. 蛍火はほかの人物とどうつながる?
  3. 蛍火が登場するクエストは?
  4. 蛍火はどうなる?
  5. あわせて読みたい
  6. よくある質問

蛍火とは何者?

蛍火と蕩穢は、過去を一切問われずに至高者の門下に迎え入れられた。彼女はそこを、幻術を修め、互いに支え合った隠れ里として覚えている。やがてそれは狂い、二人ともそこに背を向けた。

彼女と蕩穢は内側から動き、夢差から「湖心」へ入る術を探っていたが、「滅法の法」が現れ、彼との連絡が断たれた。残された時間が少ないと知った彼女は、最後の願いを幻に託した。見つけた者は村で六つの記憶の花を探し、それをたどって蕩穢のもとへ行き、湖心の「裂け目」を破壊してほしい。それは決して開いてはならず、開けば生あるものはすべて滅びる、と。

彼女の伝言は第3章、陸家村で見つかる。花はそれぞれ彼女の一場面を映し出す。かつての集落を懐かしむ場面、蕩穢からの知らせを十五日待ち続ける場面、そして「滅法の法」が残していく符の案山子を通じて先手を打とうと決める場面だ。記憶の花は彼女の記憶を幻として宿しており、六つすべてを集めると、蕩穢の隠れ家を隠す結界が消える。

蛍火はほかの人物とどうつながる?

  • 師兄

    蕩穢

    これが終わったら何もかも捨てて南へ、今度こそ暖かい場所へ行き、庭いっぱいに花を植えるつもりだった。魂が彼を見つけるのは、彼女の花を通じてだ。

    「師妹よ……悲しむな……この一件を片付けたら、我らだけの桃源郷を探そう。世間の争いから離れて穏やかな日々を過ごそう。」

    ゲーム内の会話
  • 彼女を追う者

    滅法の法:炎茹

    至高者に仕える四人の「滅法の法」の一人、炎茹は、離反者の蛍火と蕩穢を追う命を受けている。彼女は案山子を介して裏武林に身を潜めている。

物語の後半で明かされる関係(ほか1件)
  • 二人の師

    至高者

    至高者は二人を迎え入れ、やがて「聖母」の使者である夢差と手を組むことを選んだ。彼とほかの尊者たちは遺跡の封鎖と、「裂け目」に反対する者すべての排除を命じ、蛍火の師弟や師妹の多くが殺された。

    「尊者も大師たちも、過去を問うことなく、何の見返りも求めず、私たちを迎え入れてくれた……」

    ゲーム内の会話

蛍火が登場するクエストは?

  1. 迷局

    湖心の秘密

    彼女の今際の伝言がこのクエストの始まりだ。村じゅうの六つの記憶の花を集めて蕩穢の隠れ家を隠す幻を解き、その先の峡谷で彼を見つけよう。彼女を追った「滅法の法」は符の案山子の陰に潜んでおり、彼らの四つの面が、のちに「禁忌の遺跡」への道を開く。湖心の秘密を終えると、実績「禁法は湖底に沈む」が得られる。

    このクエストの結末

    魂がたどり着いたとき、蕩穢が最初に尋ねるのは、彼女がすでに身も魂も滅ぼされたのかということだ。

蛍火はどうなる?

この人物の物語の結末

蛍火は生き延びない。「滅法の法」は彼女と蕩穢の連絡を断ち、彼女は死を悟りながら最後の願いを残した。最後の花は彼への伝言で、「湖心」に入り通路を破壊する役目はいまや彼にかかっている、と告げる。魂が蕩穢を見つけたとき、彼が最初に尋ねるのは、彼女が身も魂も滅ぼされたのかということだ。彼女がどう死んだのか、ゲームは見せない。

「私の命も……もう長くはない……」

ゲーム内の会話

あわせて読みたい

よくある質問

蛍火の記憶の花は何をする?

記憶の花は彼女の記憶を幻として宿しており、六つすべてを集めると、蕩穢の隠れ家を隠す結界が消える。

蛍火を追っているのは誰?

至高者に仕える四人の「滅法の法」の一人、炎茹は、離反者の蛍火と蕩穢を追う命を受けている。

蛍火のクエストに実績はある?

湖心の秘密を終えると、実績「禁法は湖底に沈む」が得られる。

このページの出典 1
  1. Phantom Blade Zero 公式 『Phantom Blade Zero』製品版のゲーム内テキスト(会話、文書、図鑑、クエスト記録、ロード画面)。2026年11月3日に確認。引用はゲームの日本語テキストをそのまま載せています。