Phantom Blade Zero · 人物
珍妖
珍妖は虚空に仕える三人の職人の姉妹の末っ子で、第2章の血塗られた森で魂を待つ宝飾の名手。装飾品を磨き上げてくれ、弦児の壊れた琵琶を見抜いて、誰なら直せるかを教えてくれるのも彼女だ。

珍妖とは何者?
珍妖はほっとした様子で魂を迎える。待ちくたびれて痺れを切らしちゃうところだった、と。煉邪の妹かと尋ねると、彼女はむっとする。自分たちは三つ子で、煉邪はほんの一瞬早く生まれただけだ、と。いちばん後に生まれたとしても、あなたよりずっと年上なのだ、と彼女は言う。
魂が弦児の琵琶を見せると、彼女はすぐに見抜く。虚空が娘のために作った琵琶だ。直すのは彼女の手に余るので、龐鎮の隠れ酒場に潜む次姉の幻鬼のもとへ彼を送る。幻鬼は、弦児の琵琶を直せる唯一の職人で、龐鎮の隠れ酒場に潜んでいる。ほかの誰にも聞こえないらしいかすかな泣き声のことを魂が尋ねると、彼女は弦児のことを話す。音楽にも幻術にも通じた人形で、あれは助けを求める彼女なりの方法ではないか、と。
珍妖はほかの人物とどうつながる?
三つ子の姉妹
嘆きの渓谷の鍛冶師、煉邪。煉邪が長女を名乗るのを、珍妖は黙って許さない。ほんの一瞬早く生まれただけなのだ、と。
「煉邪の妹……?あたしたち三人は三つ子よ!煉邪だってほんのわずか早く生まれただけなのに、何よ、また自分が長女ぶってるわけ!?」
ゲーム内の会話
珍妖が登場するクエストは?
迷局
幻術琵琶
白赤練のあと、魂は壊れた琵琶を珍妖のもとへ持っていく。彼女は虚空が弦児のために作ったものだと見抜き、虚空自身のほかに直せるのは幻鬼だけだと言い、欠けた部品を見つけて龐鎮の幻鬼のもとへ持っていくよう告げる。
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よくある質問
珍妖はなぜ龐鎮へ行かせる?
幻鬼は、弦児の琵琶を直せる唯一の職人で、龐鎮の隠れ酒場に潜んでいる。
このページの出典 1
- Phantom Blade Zero 公式 『Phantom Blade Zero』製品版のゲーム内テキスト(会話、文書、図鑑、クエスト記録、ロード画面)。2026年11月3日に確認。引用はゲームの日本語テキストをそのまま載せています。