
組織の姫君:沐小葵のゲーム内図鑑と形態
組織の姫君:沐小葵
沐天邈の一人娘であり、魂の幼馴染。活発で率直、気取らぬおおらかな性格の持ち主。幼い頃から剣を振るうことを好み、武学の才にも恵まれている。細剣「乱鶯」を手にすれば、その剣は軽やかで優雅。一瞬に十の斬撃を繰り出し、剣影を舞わせる。燕のように身軽で、宙からの斬り込みや突きを得意とする。鋭さの中にも、彼女だけの瑞々しい気迫がある。 ある日、すべてが変わった。何ものにも負けぬと信じていた父が、殺された。そして、その犯人は魂だった。 左殤はすぐに事実を受け入れたようだった。義父の仇は必ず討ち、「組織」にも彼女にも筋を通すと、慰めてくれた。けれど小葵は、何かの誤解なのだと、そう言ってほしかった……かつての和やかな日々は、今も目の前にあるように思える。父はいつも自らの信念を語って聞かせたが、彼女が口実を作り、魂を連れて剣の稽古へ抜け出すことは許してくれた。そんな時、左殤が代わりに父の相手をしていた…… 誰もが、かけがえのない家族だったはずなのに。いったい何が起きたのか。心から信じ、共に江湖を巡り、義のために剣を振るおうと願った人が、なぜ一言の説明もなく、「組織」の追手を振り切って、一人で龐鎮へ向かったのだろう。
沐小葵:鉄玉の女王
かつて魂と約束した。手合わせをするなら、互いに全力を尽くそうと。ゆえにこの戦いでは、稲妻のような身のこなしで、進退にも跳躍にも一分の隙も見せない。両腕には力が満ち、一手一手は重く確か。玉妖と鉄鬼から授かった奥義が彼女の中で一つとなってほとばしり、誰にも止められない。 父を失った悲しみ。魂の突然の離脱が残した謎。「組織」の中で、今にも動き出しそうな情勢。そして周囲から向けられる気遣いと不安。彼女は一つずつ心の中で整理し、冷静さを保ち、最善の判断を下そうと努めた。 「組織」の事務を整えた後、彼女も決意を固めた。何があろうと、魂に直接会う。自分の目で彼と向き合い、答えを求めるのだ。全力で戦い、思い知らせてやる。何も明かさず、黙って去り、一人ですべてを背負えると決めつけた彼に、どれほど怒り、どれほど不安になったかを…… だが、刃がぶつかり、火花が散り、幾重もの思いが交錯する一瞬にすべてが凝縮された時、彼女の中にはすでに答えがあった。目の前にいるのは、昔と変わらぬ魂。自分と同じように、彼も変わってはいない。 たとえ何一つ語ろうとしなくても……ならば、真実も答えも、自分で探せばよい。
Phantom Blade Zero 製品版において、組織の姫君:沐小葵との戦いはPhantom Blade Zero 製品版で行われます。 「組織」の姫君。細剣「乱鶯」で一瞬に十の斬撃を繰り出し、第二形態では護衛たちの技で戦う。
この戦いの倒し方
- 三段階。彼女に会うのはこれが最後ではない。
- 第一段階、赤い斬撃の飛び道具のあと一度消え、赤い攻撃で戻る。ジャスト回避。跳躍は青い攻撃。
- 第二段階、鉄と玉の女王。赤と青の剣の螺旋の直後が赤い攻撃。ガードを割った直後、腕を上げたときも赤い攻撃。
- 第三段階で玉の舞人と鉄の魔が加わる。鉄の魔は高い膝と拍手のあとに赤い攻撃。二人同時にガードを割るか、離して隣の一人だけを打つ。
出現場所・関連武器・関連クエスト
Phantom Blade Zero 製品版において、組織の姫君:沐小葵との戦いはPhantom Blade Zero 製品版で行われます。 関連武器:乱鶯剣。 関連クエスト:姫君。 トロフィー / 実績:再会の約束は果たせるか - 「組織」の若き姫君・沐小葵を倒す。
基本データ
ボス
組織の姫君:沐小葵
| ボス名 | 組織の姫君:沐小葵 “组织”少主:沐小葵 |
|---|---|
| 出現場所 | Phantom Blade Zero 製品版 |
| 戦闘形態 | 組織の姫君:沐小葵 · 沐小葵:鉄玉の女王 |
| 関連武器 | 乱鶯剣 |
| 関連クエスト | 姫君 |
| トロフィー / 実績 | 再会の約束は果たせるか |